レース展望
中京スポーツ杯争奪第55回全日本ファイターキング決定戦
- 24金
- 25土
- 26日
- 27月
- 28火
- 29水
4/
層の厚い大阪支部VS少数精鋭の静岡支部!
昨年は2度のG1優勝、SGグランプリファイナリスト(6着)となり、名実共に大阪支部のエース格へと遂げた上條暢嵩(大阪)。さらなる高みを目指す今年は、住之江正月戦で新年Vスタートを切り、3月G1大村周年で6度目のG1制覇と、真のエースへの道を順調に歩む。
そんな上條の理想のエース像は、ズバリ石野貴之(大阪)。膝の状態もあり、トーンダウンな近年だが、大舞台における強さは天性のモノがある。さらに将来性には太鼓判を押せる上田龍星(大阪)、ツボにはまれば破壊力は絶大な藤山翔大(大阪)と大阪支部の層の厚さが目を引く。
対抗勢力は河合佑樹(静岡)、板橋侑我(静岡)の静岡勢。河合は2024年にSG、G1を連覇したものの、昨年は一転してつまづき、今年は捲土重来を期す1年。板橋もつまづきを経験したが、2月に3度目のG1優勝を飾り、再進撃の予感を漂わせる。
倉持莉々(東京)、大瀧明日香(愛知)の女子も善戦して、V争いに踏みとどまる。
そんな上條の理想のエース像は、ズバリ石野貴之(大阪)。膝の状態もあり、トーンダウンな近年だが、大舞台における強さは天性のモノがある。さらに将来性には太鼓判を押せる上田龍星(大阪)、ツボにはまれば破壊力は絶大な藤山翔大(大阪)と大阪支部の層の厚さが目を引く。
対抗勢力は河合佑樹(静岡)、板橋侑我(静岡)の静岡勢。河合は2024年にSG、G1を連覇したものの、昨年は一転してつまづき、今年は捲土重来を期す1年。板橋もつまづきを経験したが、2月に3度目のG1優勝を飾り、再進撃の予感を漂わせる。
倉持莉々(東京)、大瀧明日香(愛知)の女子も善戦して、V争いに踏みとどまる。
主な出場予定選手
-

4168A1
石野貴之
大 阪
-

4494A1
河合佑樹
静 岡
-

4719A1
上條暢嵩
大 阪
-

4825A1
倉持莉々
東 京
-

4908A1
上田龍星
大 阪
-

4933A1
板橋侑我
静 岡
PICK UP!
4933A1
板橋侑我
静 岡
3度目のG1Vで天性の勝負勘を再確認!
板橋侑我は相手のレベルが上がるほど、高パフォーマンスを発揮するタイプの選手ではないかとつくづく思う。そう思うのには根拠がある。これまで挙げた優勝7回の内、3回をG1で飾っているのだ。一般戦でいくら優勝を重ねても、G1タイトルを手にしていない選手がほとんどの中、これはある意味すごい。それなら、なぜ一般戦でもっと優勝できないのかと疑問も生まれるが、板橋も石野貴之のように、大舞台でこそ能力を発揮できるのではないか。そうでなければ説明がつかないし、簡単にG1は勝てないからだ。
「本当に苦しかった」と優出ゼロという苦難の時期(2024年)を経て、今年2月G1江戸川周年で3年3ヵ月ぶりとなる優勝をG1で飾り、優勝後には「SGグランプリシーズに出てその景色を見てみたい」と高らかに目標を掲げた。そのためには、記念であろうと一般戦であろうと一戦たりとも無駄にはできない。明確に目標を持って、一つ一つクリアしていき、優勝回数も伸ばしていきたい。
「本当に苦しかった」と優出ゼロという苦難の時期(2024年)を経て、今年2月G1江戸川周年で3年3ヵ月ぶりとなる優勝をG1で飾り、優勝後には「SGグランプリシーズに出てその景色を見てみたい」と高らかに目標を掲げた。そのためには、記念であろうと一般戦であろうと一戦たりとも無駄にはできない。明確に目標を持って、一つ一つクリアしていき、優勝回数も伸ばしていきたい。