開催中
04/06(月)
開門時間 09:45

レース展望

一般

INAX杯争奪第38回とこなめ大賞

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篠崎元志が中心も、勢いなら関東チャンプの砂長!
最強兄弟とうたわれる篠崎ブラザーズの兄・篠崎元志(福岡)は、今年1月G1芦屋周年の準優でスタート事故を起こし、4月からの半年間は一般戦回りを強いられることに。ショックは大きいが、それならば一般戦で力を見せつけていくのみ。
篠崎に続く評価をするのは砂長知輝(埼玉)。2月G1関東地区選手権でG1初優勝を達成したことで、一気に評価を高めた。ここからさらに経験を重ねていけば、いずれは関東を代表する選手になれる。
2025年を優勝で締めた江夏満(福岡)は、G1九州地区選手権で優出など年が明けても良い流れを保つ。浜先真範(広島)も12月戸田、1月徳山Vとリズムは悪くない。松尾拓(三重)、松井洪弥(三重)、松山将吾(滋賀)の114期3人も侮れない勢力だ。
迎え撃つ地元の佐藤博亮(愛知)、中村泰平(愛知)も多彩な攻めが冴えており、白熱のV攻防戦が期待できそうだ。
主な出場予定選手
  • 江夏満選手写真

    4136A1

    江夏満

    福 岡

  • 篠崎元志選手写真

    4350A1

    篠崎元志

    福 岡

  • 佐藤博亮選手写真

    4786A1

    佐藤博亮

    愛 知

  • 浜先真範選手写真

    4798A1

    浜先真範

    広 島

  • 中村泰平選手写真

    4910A1

    中村泰平

    愛 知

  • 砂長知輝選手写真

    5112A1

    砂長知輝

    埼 玉

PICK UP!

砂長知輝選手写真

5112A1

砂長知輝

埼 玉

SG初参戦を経て一皮むけた走りに期待!

埼玉支部は好素材の若手が多いが、誰もなかなか突き抜けられず、どんぐりの背比べという状況が続いていた。しかし、砂長知輝がG1関東地区選手権でG1ウイナーの仲間入りを果たし、この状況から一歩抜け出した。
失礼ではあるが、砂長がG1関東地区選手権を優勝するとは思ってもいなかった。これが5回目のG1挑戦で、過去4回は全て予選敗退。伏兵中の伏兵だった。では、なぜ優勝できたのか。まず、好モーターを手にしたことが勝因の大きなウエイトを占める。機力に手応えがあったからこそ、余計なことは考えず、集中してレースに臨むことができた。あれよあれよという間にG1初優出まで果たし、いつもと違う緊張感がある中、インから外5艇の攻めを完封し、最後まで力強く走り抜けた。
この優勝により、3月SGボートレースクラシックでSG初出場。トップレベルを目の当たりにし、もっとやらなければいけないことがあることに気づき、収穫多い6日間を過ごした。この経験を自身の成長へつなげ、埼玉若手の旗手になる。