レース展望
開設73周年記念競走GⅠトコタンキング決定戦
- 13土
- 14日
- 15月
- 16火
- 17水
- 18木
6/
今年前半最後のG1戦!池田が優勝して後半に勢いをつける!
毎年ハイレベルな成績を残す池田浩二(愛知)であるが、今年もまた凄い。4月までのG1で5優出V1と年明けから全開。今回が今年前半最後のG1で、勝負の後半戦へ勢いをつけるためにも、当地周年V4へ全力を注ぐ。池田とともに地元トップを張る平本真之(愛知)、磯部誠(愛知)も威厳を示すべく、V獲りへ集中力を高める。
地元勢に迫るのは、やはりボート界でも指折りの旋回技術を持つ桐生順平(埼玉)、馬場貴也(滋賀)になるか。ともに調子は良くないが、本領発揮できればV争いはより熾烈になる。昨年SG優勝を果たした白井英治(山口)、山口剛(広島)、西山貴浩(福岡)も好調持続。中でも白井は22年グランプリ優勝後は気持ちが後退していたが、再び闘争心を取り戻し、4月にG1 2連続Vを飾った。前回当地地区選を制した新田雄史(三重)、白井と同じく今年G1V2の定松勇樹(佐賀)もかなりの強敵となる。
地元勢に迫るのは、やはりボート界でも指折りの旋回技術を持つ桐生順平(埼玉)、馬場貴也(滋賀)になるか。ともに調子は良くないが、本領発揮できればV争いはより熾烈になる。昨年SG優勝を果たした白井英治(山口)、山口剛(広島)、西山貴浩(福岡)も好調持続。中でも白井は22年グランプリ優勝後は気持ちが後退していたが、再び闘争心を取り戻し、4月にG1 2連続Vを飾った。前回当地地区選を制した新田雄史(三重)、白井と同じく今年G1V2の定松勇樹(佐賀)もかなりの強敵となる。
主な出場予定選手
-

3897A1
白井英治
山 口
-

3941A1
池田浩二
愛 知
-

4262A1
馬場貴也
滋 賀
-

4337A1
平本真之
愛 知
-

4444A1
桐生順平
埼 玉
-

4586A1
磯部誠
愛 知
PICK UP!
4914A1
吉田裕平
愛 知
自信をつけて地元でG1V2に挑戦!
吉田にとって大きな転機となったのが、2023年SG蒲郡ボートレースダービー。前年の当地大会に出られなかったことが相当悔しかったらしく、選考期間の初日から1走たりとも無駄にせず走ることを心掛けたと言う。その甲斐あって出場することができ、しかもこのシリーズでSG初出場初優出(3着)のオマケつき。表彰式でもやり切ったという晴れやかな表情が印象的だった。タイトル獲得への期待も一気に高まり、2024年11月G1丸亀周年でG1初優勝を達成。これを機に主戦場はトップ戦線へ移ったのである。
「最初は気後れしてた部分もあったけど、G1に出場するメンバーは大体一緒で、顔を合わせたら話をしてくれる。空気感に馴染めて、レースに集中できるようになりました」と雰囲気に慣れ、スピードやメンタルが強化されていることを実感しているという。「前は常滑や蒲郡では気合を入れすぎて空回りしてしまっていたけど、最近はいい心持ちで走れている」。地元での活躍も増えてきており、2度目のG1優勝がここであってもいい。
「最初は気後れしてた部分もあったけど、G1に出場するメンバーは大体一緒で、顔を合わせたら話をしてくれる。空気感に馴染めて、レースに集中できるようになりました」と雰囲気に慣れ、スピードやメンタルが強化されていることを実感しているという。「前は常滑や蒲郡では気合を入れすぎて空回りしてしまっていたけど、最近はいい心持ちで走れている」。地元での活躍も増えてきており、2度目のG1優勝がここであってもいい。