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05/25(月)
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レース展望

一般

ウィンボとこなめ開設17周年記念第18回BOATBoyカップ

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福島があっさりV獲りか、それとも逆転あるか!?
良い時と悪い時の振り幅が激しい福島勇樹(東京)だが、近況は過去最高レベルの絶好調ぶり。3月江戸川から4月唐津、宮島と3節連続優勝を飾り、新勝率(7.40)も自己ベストを更新するというおまけつき。今節もあっさり優勝してしまいそうな、そんな雰囲気が漂っている。
次に注目したいのは兵庫勢だ。高野哲史(兵庫)は今年5月三国までに7優出V2と、19優出を果たした昨年と同水準のペースで推移。優勝争いには必ず絡む信頼感がある。ここ4期の前期勝率(5月~10月)が7点台の藤岡俊介(兵庫)は、得意の季節に突入してさらにリズムを上げていきそうだ。
吉川貴仁(三重)もいま乗れている1人で、4月徳山で早くも自身の年間優勝回数を更新するV3を達成。濱本優一(大阪)、平田健之佑(三重)、石倉洋行(福岡)はこれといった成績を残せておらず、気合を入れていく。大病から復調してきた枝尾賢(福岡)もノーマークにはできない。

主な出場予定選手

  • 福島勇樹選手写真

    4083A1

    福島勇樹

    東京

  • 藤岡俊介選手写真

    4278A1

    藤岡俊介

    兵庫

  • 濱本優一選手写真

    4377A1

    濱本優一

    大阪

  • 平田健之佑選手写真

    4470A1

    平田健之佑

    三重

  • 高野哲史選手写真

    4512A1

    高野哲史

    兵庫

  • 吉川貴仁選手写真

    4926A1

    吉川貴仁

    三重

PICK UP!
平田健之佑選手写真

4470A1

平田健之佑

三重

G1準優大敗の悔しさを糧に、さらなる成長へ!
経験値の差が出た。それをまじまじと感じさせられたのが、今年2月に当地で開催されたG1地区選の準優勝戦。平田が1枠に座ったこのレースは、2枠に吉田裕平、3枠に池田浩二と地元実力者が揃う激戦カードだった。仕掛けミスさえなければ逃げる。そう予想されたが、結果は平田がスタートコンマ09と目一杯の仕掛けをしたが、吉田がコンマ03とそれ以上に踏み込み、ジカ捲りで沈められ6着大敗。「スタートを行ききれなかった。(吉田)裕平君との気持ちの差が出ました」と経験に勝る吉田に賛辞の声を絞り出すのが精いっぱいだった。
しかし、平田は本当によく頑張った。誰もが羨むエース機を引き当てたことにより、格上相手の厳しい番組に組まれた。その中での予選3位通過だ。準優突破はならなかったが「モーターさえ良ければ記念でも十分戦えることが分かった」とのコメントからも、今後の活躍を確信した。今節もぜひ、平田の走りを注目したい。