非開催
07/27(月)
開門時間—:—
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キャラクター

レース展望

一般

誠進社杯

8/
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9/
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平尾、中澤、松田といった速攻派が大集結!
攻撃力ある選手が勢揃いしたが、中心となるのはSG覇者の平尾崇典(岡山)と中澤和志(埼玉)だ。全盛期ほどの迫力はなくとも、今もダッシュ戦は強烈で、プロペラ調整の引き出しも豊富。近況面では中澤に分があるが、平尾もそろそろ意地の一撃といきたい。
昨年の最多勝男・松田大志郎(福岡)も、決め手はトップクラス。今年上半期だけで52勝と昨年並のペースを推移しており、ここも勝ち星を量産して、優勝戦1号艇で2着に敗れた前回の雪辱Vを狙う。竹田辰也(山口)、片橋幸貴(滋賀)、河野大(徳島)、原田才一郎(福岡)も積極的なレースでシリーズを盛り立てる
地元勢は、10年半ぶりにA1級へ復帰した渡邉俊介(愛知)が、この流れで7年ぶりのVを獲りたい。初A1級の宮脇遼太(福岡)も次の目標に向かって進んでいく。

主な出場予定選手

  • 平尾崇典選手写真

    3822A1

    平尾崇典

    岡山

  • 中澤和志選手写真

    3952A1

    中澤和志

    埼玉

  • 竹田辰也選手写真

    4239A1

    竹田辰也

    山口

  • 渡邉俊介選手写真

    4467A1

    渡邉俊介

    愛知

  • 松田大志郎選手写真

    4544A1

    松田大志郎

    福岡

  • 原田才一郎選手写真

    5028A1

    原田才一郎

    福岡

PICK UP!
宮脇遼太選手写真

5158A1

宮脇遼太

福岡

養成所最下位からの大逆襲!
7月から初のA1級レーサーとなった宮脇。しかし、ここに至るまでは厳しい道のりだった。養成所時代のリーグ戦勝率は3.30と、同期29人の中で断然の最下位。20年11月に福岡でデビューするも初勝利を挙げたのは22年1月児島と、デビューから2年も要した。
以前、ある新人選手からこんな話を聞いたことがある。「最初の1勝を挙げるまでは、焦りがすごいです。でも達成できれば気持ちに余裕が出てきて、周りを見れるようになった」と。宮脇も気持ちの面でそういった変化があったかは定かではないが、初勝利から成績が上向き始め、2025年前期から2026年前期にかけて3期連続でA級をキープ。そして、前期は2月鳴門で待望のデビュー初優勝を飾り、勝率も自己最高の6.78を残すまでに成長した。
人間、どこで花開くかわからない。養成所最下位でも、たゆまぬ努力と練習を続ければ評価をひっくり返せる。これから、一つでも多く日の目を浴びることを願う。